INSPECT
検査体制
安田建設工業の安心・安全へのこだわり
当社はお客様にとって「安心して任せられる会社」でありたいと願っています。
現在の日本における住宅建設時の検査体制は「法律に基づいた外部機関のチェック体制 + 設計者・現場監督が点検・検査を行う体制」が一般的です。
しかしながら、当社では、現行の体制では様々な部品と人が関わるモノづくりにおいて「見逃しリスク」の排除に限界があると考えています。
なぜならば、さまざまな工程を経て建てられる住宅は、点検すべき項目も膨大だからです。まして、外部要因によって点検にムラなどがあっては、良い住宅を建てることはかないません。そこで弊社では、同業他社ではあまり見られない、専門の検査部を設け、お客様の「安心」につながる取組をしております。
住宅検査員に求められる資質
- ●経験年数が長いこと(どれだけの棟数をどのような立場で経験したか?)
- ●有資格者であること(国家基準を満たす基本的な知識を備えている)
- ●建設関連、住宅関連、安衛法について精通していること
- ●新建材、新工法についてなどの新しい技術に対する関心が高く、長けていること
ご存知でしたか?
建物は多くの部品の集合体であり、建設には多くの人(職人、技術者)が関わっています。
複雑なモノづくりだからこそ、工程毎の検査は良い住宅を建てるための必須条件です。
現在の日本の建築基準では、外部機関による点検(配筋検査、断熱・防水検査の計2回)と、
工事監理者(設計者)と現場監督が、工事全体について設計図書と相違がないか検査を行っていますが、
住宅建設における点検事項は膨大なため、様々な課題を内包しています。
一般的な建築手法における課題
設計者と現場監督のみに
頼る検査
そもそも設計図書に不備があった場合や経験値の浅い設計担当の場合、見逃しが発生する可能性があること
出来栄えを優先してしまう可能性があること
検査シート等を利用していない場合も多く、膨大な点検項目をすべてチェックできているかの確認が工務店側でできない可能性があること
兼務で検査を行う場合が多いため、第三者の目で厳格に見れていない可能性が否定できないこと
第三者機関(瑕疵担保検査員)
に頼りすぎた検査体制
一般的に、第三者機関からの検査は「基礎配筋」と「中間(断熱防水)」の2回しかなく、それ以外の工種については設計者と現場監督にゆだねられていること
検査に要する時間はそれぞれ30分程度、現場にて確認する程度であり、あくまでピンポイントの点検になってしまうこと
建物の出来栄えまで考慮していないこと
安田建設工業では日本の建築基準で定められた検査に加え、
当社独自の点検専門の検査部による検査の実施という
答えを用意いたしました。
住宅における「安全」「美しく」「高品質」を担保する
安田建設工業の検査部とは・・・
検査員は建築工事部とは独立した組織として機能しており、
いわゆる社内工事の査察部という位置づけで、
経験豊富な専任部隊の検査員が日々点検/検査だけを行っています。
より安全で、より美しく、より高品質な建物を建てるために、
全工程に対して厳しい目をもって指摘を行うことを仕事としています。
「より安全に」を満たすため
- ●安衛法(労働安全衛生法)に則り、正しい作業方法(当社独自で定めた安全作業手順)で行われているかを監視することで、大切な自宅となる場所で事故が起きたなどの不安を取り除く。
「より美しく」を満たすため
- ●設計図書を読み込み、表現したいことへの理解を深める。
- ●そのために最適な方法、建物の基本的な機能(構造、防水性、断熱性、快適性)を損なうことなく実現できるよう検討する。
- ●建物の性能が高いからこそ、意匠性にこだわれる。
「より高品質に」を満たすため
- ●建物の基本的な機能が満足されているか独自のチェックシートに則り、細部まで指摘する。
- ●建築基準法をはじめ、品確法、省エネ法の理解により、設計図書の見逃された不備について指摘する。
安田建設工業の検査体制と一般的な検査体制との比較
安田建設工業の検査体制
躯体部検査
41 項目中間検査
80 項目竣工検査
232 項目- ●工事前検査3 項目
- ●仮設検査2 項目
- ●地業検査3 項目
- ●土工事検査4 項目
- ●鉄筋検査8 項目
- ●基礎検査7 項目
- ●木工事検査14 項目
- ●防水工事検査18 項目
- ●内装工事検査5 項目
- ●タイル工事検査5 項目
- ●設備工事検査4 項目
- ●断熱工事検査48 項目
- ●玄関ポーチ検査18 項目
- ●玄関検査25 項目
- ●廊下検査5 項目
- ●階段検査6 項目
- ●洋室検査40 項目
- ●点検口検査10 項目
- ●トイレ検査22 項目
- ●化粧室検査25 項目
- ●UB検査17 項目
- ●キッチン検査28 項目
- ●LD検査12 項目
- ●納戸検査3 項目
- ●ベランダ検査11 項目
- ●テラス・庭検査10 項目
通常の検査体制
明確に事前リスト化されていることは少ない
他社で住宅建築をお考えのお客様へ
当社では、他社様で建設予定の住宅に関しても、
住宅アドバイザーとして検査事業を行っています。
少しでもご不安があるようなら、ご相談は無料で賜っております。
お気軽にお声かけください。
住宅検査費用(計画〜受け渡しまでの間)
30万円〜